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モモの最後の闘病記録。乳び胸の難しさ

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気が付けばもうすぐGWですね。
私はカレンダー通りの休みなのであまりゴールデンな感じがしませんが(笑)

さて、書くと言いながらなかなかかけずにいた、
モモの前回の治療経過から最後の日までを書きたいと思います。


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いつも私にお尻を向けてくっ付いていたモモ。


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顔が見たかったのでスマホの自撮り機能でパチリ。
美肌効果のおかげでふんわりした写真になりました。


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3/22の写真。
頬がすっかりこけてしまい、やつれているように見えます。


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3/25の写真。
24日の夜から食欲が落ちてきてしまい、呼吸も荒くなってきました。
この前に胸水を抜いたのが3/6なので、この時で19日経過しています。
この日は病院に行けなかったので、翌日の26日に病院へ連れて行きました。


04240-5_20170424145945d79.jpg
26日には少し調子を戻していて、食欲も少し出ていたのですが
6日に胸水を抜いてから3週間たっていることもあり、
エコーで確認すると胸水が溜まっているようでした。

ということで、3週間ぶりに胸水を抜いてもらうことに。
ところが最初に真っ赤な液体が出てきてしまい、一度中断。
血管に当たってしまったのかもしれないということで、
場所を変えてもう一度抜いてみると、
今度はなかなか胸水が抜けない。

エコーを拡大してみてみると、内部のヒダヒダが邪魔をして
胸水が抜けないのかもしれないとの事。
この時に胸水が抜ける場所を探しながら、
先生が「あーチクショウ」とボソッと呟いていました。
モモのために一生懸命やってくれているのに
なかなか上手くいかなくて悔しいのがすごく伝わってきました。

針の太さや場所を変えて何回か試しているうちに、
頑張って耐えていたモモが暴れだしてしまい中断。

すると段々を痙攣を初めてしまい、ショック状態になってしまいました。
慌ててキャリーに戻し、先生が酸素室のチューブを伸ばしてきて口元にあてて、
私は「大丈夫だよ」と声をかけながら
落ち着くまでずっと撫でていました。

幸い段々と落ち着いてくれて、呼吸も落ち着いてきましたが
「痛みが出てしまったんだと思います。
今日はもう無理だと思います。
抜けなくて申し訳ありません。
次回は必ず抜けるように頑張ります。」とのことで、
この日はそのまま帰宅しました。

先生は「もしかしたら今日はご飯を食べてくれないかもしれない」
と心配してくれていましたが、
モモはケージに帰ってしばらく休むと
そのうちに自分から出てきて、クッションの上でゴロゴロしていました。
上の写真はその時の物です。

横になることは出来ているけど、
やはり苦しいのか口呼吸になっていますね。
エコーを当てた部分はジェルがカピカピになって
どうしても毛が固まってしまいます・・・

そしてこの日は不思議と食欲もあり、ペレットも食べてくれて嬉しかったです。


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3/28午前1時過ぎの写真です。
この写真が生きているときの最後の写真になってしまいました。
長期間のステロイド投与により、筋力がかなり弱ってしまい
この頃にはまともに座っていることができず、
足がこんな風にだらーんと伸びてきてしまっていました。
26日の治療中も、看護師さんが一生懸命保定をしてくれているのですが
足に力が入らないモモは何回もよろけてしまっていました・・・


そしてこの日の夜から食欲がなくなり、
呼吸もだんだんと荒くなってきました。
29日の水曜日は先生がお休み、
30日の木曜日は休診日ということで病院に行けないので
モモが持ちこたえられるか不安でしたが、やはりダメでした・・・


モモの最後の日の呼吸の動画を載せておきます。
載せるかどうか最後まで悩みましたが、
モモが頑張った証として、載せておこうと思います。
かなり辛い動画ですので、見たくない方は見ないようにしてください。

最後の日、お昼過ぎぐらいにこの呼吸になったときから
危ないと思い、泣きながら撮影しました。
何度か持ち直すものの、幾度となくこんな呼吸になってしまい、
私はモモに「もう頑張らなくていいんだよ。
今までよく頑張ったね。大好きだよ。ありがとう。」
と何度も話しかけていました。
モモは辛いのに手をペロペロと舐めてくれて、
大好きと伝えてくれているようでとても嬉しかったです。


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週末にいつも体重を量っていたのですが、
25日の週は調子が悪かったので量りそびれていました。
そのためモモが月に帰った後に
体重計に乗せてみると、1328gでした。
最後の2日間はあまり食べていなかったので、1350gぐらいまで
増えていたんじゃないかな。
苦しいのにいっぱい食べて頑張ったね。
モモは本当に偉いです。

今回この文章も書きながら涙が止まりませんでした。
そのため読みにくい部分もあるかもしれませんが、
お許しください。

モモの病気がわかったのは2015年の1月9日ですが、
胸水が溜まっていると分かったのが2016年の12月11日。
そして胸水が乳び胸と判明したのが12月24日でした。
それからほぼ毎週胸水を抜いてもらい、
3月30日に月に帰るまでわずか3か月と少し。

乳び胸は予後があまりよくない病気とわかっていましたが、
あまりにも早くて驚きです。
モモの場合は先生が今まで見てきた乳び胸の子たちよりも
胸水が溜まるスピードが早いと言われていたので
あまりよくない状態だったんだと思います。
うさぎの乳び胸は症例も少なく、
治療法が確立されていません。
ずっと与えていたルチンのサプリもモモには
あまり効いているようには思えませんでした。

今回モモは助かりませんでしたが、
早く治療法が確立されて助かる子が増えるといいなと願っています。



~~~~~~体重・治療費等メモ~~~~~~

体重 3/19 1299g
    3/30 1328g

3/26 診察料  864円
    処置料 2,160円
    合計  3,024円

3月分の酸素室レンタル料
3/1~25日分 756円×25日=18,900円
3/26~30日分 540円×5日=2,700円
 合計 21,600円
*日本医療の酸素室は181日目から540円/1日になるため。
 モモは合計で185日もの間酸素室をレンタルしました。
 モモの頑張りに感謝です。






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モモの乳び胸・胸腺腫・糖尿病の治療経過&体重・投薬記録

あっという間に3連休が終わってしまいました…
とはいえ、最近の我が家は休みの日に出掛ける場所と言えば
動物病院となっています(*_*)

今回の連休も、土曜日は美容院、
日曜日はスーパーとうさぎのしっぽで買い物、
月曜日に動物病院へ行って来ました。

という訳で、今回は月曜日の事も含めて
モモの近況を書こうと思います。


03210-1.jpg
3/2の写真です。
会社から帰ると、早めに帰宅していた夫が
モモふくをサークルで遊ばせていました。
私が夫の隣に座ると、
モモがその間にぴったりとくっついてきました。


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いつもは私の股の間に挟まっているのに、
間違えたのかな?
お尻をピッタリと付けて撫でられるのが大好きなモモ。
うっとりしてます。


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3/4(土)。
尿糖の検査用紙で検査すると、
わずかに陽性反応が出ました。


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前回の記事に書いたペレットをちゃんと食べていたので、
体重が少し増えて1273g。

この日も病院へ連れていきましたが
エコーで診て貰ったところ、胸水が溜まってはいるけど
元気があるので抜けませんでした。
尿検査の結果、わずかに尿糖が検出されたので
インスリンを増やして様子を見ることになりました。
また、2/21に受診した際に指摘されていた
低血圧が落ち着いた事から、利尿剤も再び試してみることになりました。


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3/5(日)。
夕方の部屋んぽ時間にサークルで遊ばせていると
ふくもやって来ました。


03210-6.jpg
モモが残した牧草をふくが盗み食い(笑)
いつもモモの分まで食べてます。


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同じ日の夜。
この時は口呼吸をしているものの、
クッションでゴロゴロ出来ていたのですが…

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3/6(月)の朝から呼吸が荒く、
夕方には酸素室の中にいても顎をあげたままになり、
ケージの壁にもたれ掛かって居たので
慌てて病院へ連れて行き、
右胸から22ml、左胸から14mlの胸水を抜いて貰いました。
このときに抜いた胸水は前回の様に真っ赤ではなく、
濁ったピンクで出血量が減っているようでした。
止血剤が効いたのかな?


03210-9.jpg
6日は帰ってきてからは通院の疲れもあり
しばらくケージに籠っていましたが、
深夜1時頃になってやっとサークルに出てきたので
気が済むまで撫でてあげました。
3時前にやっと満足してケージに帰っていきました。


03210-10.jpg
3/7(火)の朝は呼吸も落ち着いている様に見えたので、
会社に行ったのですが
帰ってくるとなぜか呼吸が荒く、とても苦しそうだったので
撫でながら酸素マスクを被せてあげました。


03210-11.jpg
心配したのか?ふくが様子を見に来ました。



呼吸が荒いので食欲もなく、酸素室になっているケージに帰っても
かなり苦しそうでした。
これはその時の動画です。
私も心配でリビングのソファーで寝ましたが
心配でほとんど眠れませんでした。

3/8(水)、朝6時ごろ夫が起きてきたので
私も一緒に起きると、モモは苦しさからほとんど動いておらず
ケージの中のトイレも使用した形跡がありませんでした。


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呼吸の荒さも続いていて、苦しいあまり
水も飲まず、何も食べていないので
ケージから抱っこして出して酸素マスクをつけて
撫でながら食べられそうなものを口元に持って行き
モモも食べられるときに少しだけ口にするというのを
朝から夜までずっと続けました。



これはその時の呼吸の動画です。
こんな呼吸では何も食べられないだろうな・・・


夜の10時半ごろ、24時間ぶり(もしくはそれ以上)に
●をしたと思ったら、家に来てから初めての軟便だったので
慌ててふくの為にもらってあったお腹の薬をシリンジで
飲ませました。
いつもはシリンジを拒絶するのですが
この時は殆ど動けなかったので珍しく飲ませることができてよかったです。

そのうちにケージへ帰ってしまったのですが、
しばらく様子を見ていると少しずつ牧草を食べ始め
ペレットもつまむようになり、夜中には呼吸も落ち着き一安心。


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3/9(木)にはすっかり呼吸も落ち着き
ペレットも牧草も普通に食べられるようになり、
●も通常のものに戻りました。
一体あの呼吸はなんだったんだろうと不思議でした。


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3/11(土)
食べられない日が2日ほどあったので
体重が少し減って1258g。
せっかく少し増えたのにな。


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3/12(日)
月曜日に胸水を抜いていたので
この週は日曜日に病院へ連れて行きました。
呼吸は落ち着いていて、エコーで見てもまだ抜かなくて大丈夫とのこと。
おしっこも持参しましたが、尿検査は陰性でした。
そして少し食べにくそうにしているのが気になったので
臼歯カットもお願いしました。

火曜、水曜と呼吸がかなり荒くなったことと
その時の動画を見ていただくと、
先生がこれまで診てきた乳び胸で亡くなった子たちも
最後の方は胸水を抜いた後2~3日の方が抜く前より
呼吸が荒くなっていた。
原因は不明だが胸水で圧迫されていた心臓が
胸水を抜くことにより一気に解放されて、血圧等に
影響が出てこうなるんじゃないかなと思ってること、
もうこうなってくると長くないだろうということを言われました。

呼吸が落ち着いてからはすごく元気で
食欲もあったので、長くないと言われてショックでした・・・


03210-16.jpg
3/18(土)、自宅で尿検査をしたところ
陰性でした。


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3/19(日)、体重は少し増えて1299g。
9日以降しっかりペレットを食べているので
少しずつですが体重が増えてきています。

そして20日に病院へ連れて行ってきました。
6日に胸水を抜いてから2週間が経過していましたが、
エコーで診てもらったところまだ抜かなくても大丈夫そうでした。
というより元気があり、エコーを当てただけで
飛び出してしまうぐらいだったので抜けないと言った方が正しいかな。

年末から毎週胸水を抜いていたことを考えると、
胸水が溜まるペースが少し落ちたのかな?
そこは嬉しいけど、また胸水を抜いた後に
あの呼吸になってしまい、そのまま命を落としてしまうかもしれないと思うと
とても怖いです・・・
どうかこのまま胸水が落ち着いてくれますように・・・



~~~~~~体重&投薬メモ~~~~~~

体重 2/25 1199g
    3/4  1273g
    3/11 1258g
    3/19 1299g

投薬 3/4
    投薬785日目
    リンゴで挟んであげる。
    薬の方は半分ほど食べて残す。
    ルチンの方は食べない。

    3/5~3/8
    投薬786~789日目
    利尿剤が増える。
    食欲がなく、食べてくれなかった

    3/9~3/21
    投薬790~802日目
    ステロイド等の薬はりんごに挟んであげると
    時間をかけて完食。
    ルチンはりんごやイチゴに挟んだり、
    細かく切ってペレットに混ぜたりしているが
    食べたり食べなかったりする。


3/4 診察料   864円
   内服薬14日分(処方料込) 2,721円
   尿検査(スティック) 1,080円
   合計   4,665円

3/6 診察料 864円
   処置料(検査料込) 4,320円
   合計 5,184円

3/12 診察料 864円
   歯切り 1,620円
   尿検査(スティック) 1,080円
   合計 3,564円

3/20 診察料 864円
   超音波(エコー)検査 1,080円
   内服薬14日分(処方料込) 2,721円
   合計 4,665円

2月分の酸素室レンタル料
756円×28日=21,168円






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モモの乳び胸・胸腺腫・糖尿病の治療経過&体重・投薬記録

我が家には関係のない話ですが、今日はひな祭りですね。
最近は日差しが暖かくて、日が暮れるのも遅くなり
春が来てるな~と実感しています。

さて、前回モモの近況を書いてから2週間経つので
また近況を書きたいと思います。
前回の記事にも書きましたが、先週はモモの調子が悪かったので
長くなります。

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2月17日(金)。
11日に胸水を抜いてから6日経つので、
胸水が溜まってきたのか撫でていると顔をあげて
苦しそうにする回数が増えてきます。


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一度こうなると、しばらく苦しいのか
この姿勢でじっとしています。
そのうち撫でてと催促するので
撫でると一度座るものの、まだ苦しくて
再び顔をあげることが多いです。


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2月18日(土)の朝。
体重は前の週と同じく、1317g。

この日も病院へ連れていきましたが、
いつもより少し元気があった為に
胸に針を刺すと暴れてしまったので
時間を置いてもう一度チャレンジしてみたのですが
やはり暴れてしまいました。
そのときにほんの少しだけ胸水が抜けたものの、
先生が「血が出る!」と言うほど真っ赤な水でした。

この日は胸水を抜くのを諦め、
苦しくて元気がなくなったらまた連れていく事に。


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19日(日)の夜。
薬をあげるために夫がリンゴを切っている間
クッションの上で待ち構えているのですが、
いざあげるとステロイドの方が半分ぐらいしか食べず、
ルチンを挟んだリンゴは殆ど食べないことが増えました。
お陰で薬とルチンをあまり摂取出来ていません。


03030-5.jpg
これも19日の夜。
クッションで横になることは出来ていますが…


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口を開けて努力呼吸をしています。
前日に胸水を抜けなかったので苦しそうです。


03030-7.jpg
ゴロゴロしている姿は可愛いのですが
体はやせ細ってしまっているのがよくわかります。


03030-8.jpg
21日(火)の昼間。
前日からペレットを全く食べず、3番刈りを少し食べるのみで
苦しいのかケージからほとんど出てきてくれなくなったので
心配で会社を休みました。
この時は痛みから座って寝ることができずに、ずっと立ったままで
とても可哀そうでした。

夫が仕事を早めに切り上げて5時ぐらいに帰ってきてくれたので
夕方から病院へ連れて行き、
胸水を18ml抜いてもらいました。
この時の胸水も18日と同じく、真っ赤で血かと思うような水だったので
成分を分析してみると、半分ぐらい血が混ざっているとのことでした。
出血している箇所がどこかわからないけど
腫瘍から血が出ている可能性もあるらしいです。

月曜日からほとんど食べていなかったので
軽い脱水症状が見られたため点滴をしてもらうことに。
この時にモモの顔の色が白く、
低血圧が疑われるので点滴の中に止血剤と
血を作るのにつかわれるビタミンも入れて点滴をしてもらいました。


03030-9.jpg
21日の夜中。
胸水を抜いてもらい、楽になったのか
ケージから出てきていつも通り私の足元で
撫でられるようになり一安心。
通院の疲れからか、この日もあまり食べませんでした。


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23日(木)の朝。
やっと横になって眠ることができるようになりました。
私の足元で熟睡していて可愛い。
月曜日からペレットを食べておらず、3番刈りを少し食べるのみで
●がゴマ粒か梅ミンツぐらいの大きさになってしまい
少しでも食べられるものがないか
いろいろ買ってみていたのですがあまり食べてくれず
心配していましたが、この日からやっとペレットを5gほど食べてくれるようになり
3番刈りとオーツヘイも食べてくれ、●も少しずつ大きくなってきました。

モモはシリンジを受け付けてくれず、
暴れたり呼吸がかなり乱れてしまうので
強制給餌ができないのですが
乳び胸の子は暴れただけで死んでしまうこともあるので
無理に上げない方がいいと先生に言われていても
やはり強制給餌ができれば・・・と思ってしまいます。


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25日(土)の朝。
1週間あまり食べなかったせいで体重が激減し
1317gから1199gになってしまいました。
しかもこの日から再びペレットを食べてくれなくなりました。
ただ、3刈りとオーツヘイは良く食べています。


03030-11.jpg
毎週自宅で行っている尿検査も、尿糖は検出されず。
ステロイドのりんごを半分ぐらいしか食べていないので
当然か。



同じ日の動画を載せておきます。
胸水を抜いてから4日経過していますが
まだ呼吸は落ち着いていて、足元で撫でられていると思ったら
洗顔&食糞を始めました。
それが終わると再び撫でられに戻ってきて可愛いです。


03030-13.jpg
26日(日)。
火曜日に胸水を抜いていたので
この週は日曜日に病院へ連れて行きました。

3番刈りを食べるのに、ペレットは食べないことを相談すると
まずは歯を見てくれ、異常がないことを確認。
エコーで胸水をみるとまだ抜かなくて大丈夫そうなので
今日は抜かないでおきましょうとのこと。

火曜日に点滴した時に顔が白いと言ったことの
説明として、耳の血管が見えないことと目の周りの粘膜が
白い事を確認して、顔が白い=低血圧と判断したと教えていただきました。
この日は歯を見るのに少し興奮したため、
耳の血管は見えていましたが目の周りの粘膜は白いままでした。

低血圧を改善するためにビタミン類も添加して再び点滴をし、
薬をあまり食べてくれないことを相談すると
鉄剤と一緒にこの日の分も一緒にシリンジで飲ませてくれました。
モモはこれまで病院でもうまくシリンジで飲ませることが
出来なかったのに、この日はすんなりと飲んでくれて驚きました。

ペレットを食べないことに関しては、
アルファルファとペレット3種(うさぎの健康食、プチ ラビットフード キャロット味、
ラビットプレミアムフード)を分けてもらい
食べさせてみることに。

さっそく家に帰って食べさせてみると、
3種類とも美味しそうに食べてくれました♪


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食べてくれることが分かったので、日曜日の夜にチャームで注文。
当日便を利用したので月曜日の夜には届きました。
アルファルファとペレット3種、
それから貧血対策にタンポポの葉っぱがいいと
先生に言われていたのでタンポポの葉も一緒に購入。

今回病院に分けてもらったペレットは
どれもおいしいらしく、体重を戻すために
多めにあげていますがあっという間に食べてくれます。


一昨日ぐらいからペレットが楽しみになったのか
久しぶりに、ペレットを量る間足元で待って
量り終わると足元をクルクルと走るようになりました♪
その時の動画を載せておきます。
目が見えないので前日に夫の足に突っ込んでしまったため、
慎重に走っていますが目をキラキラさせて美味しそうに
食べてくれているのですごく嬉しいです。


DSC_0504-1.jpg
それからいつも病院に処方してもらっているルチンですが、
アメリカから輸入しているため
輸入に時間がかかってしまい、間に合わないと言われていたのですが
楽天で売っているのを見つけたので注文してみると
一週間ほどで届きました。
病院ではもっと時間がかかっていて
農林水産省の許可がなかなか下りないということだったので
個人で買えてこんなに早く届くことに
先生も驚いていました。

さっそく届いたルチンを砕いて
りんごに挟んであげてみていますが、やはり食べてくれず
困っています・・・どうしたらまた食べてくれるようになるかな?

今週はすごく元気でペレットも牧草も
沢山食べていい状態の●をしているのですが、
顔をあげて苦しそうにする回数が多いので心配です。
週末にまた病院へ連れていく予定なので
胸水を抜いて楽になればいいな…



~~~~~~体重&投薬メモ~~~~~~

体重 2/11 1317g
   2/18 1317g
   2/25 1199g

投薬 2/14~3/3
   投薬767~784日目
   りんごで挟んであげる。
   ステロイドは半分程、ルチンはほとんど食べない日が多い。


2/18 診察料 864円
   内服薬14日分(処方料込み) 2721円
   合計3585円

2/21 診察料 864円
   処置料(検査料込み) 4320円
   胸水検査 1620円
   皮下補液 2160円
   皮下注射 1080円
   合計 10044円

2/26 診察料 864円
   皮下補液 2160円
   皮下注射 1080円
   診察時投薬 162円
   合計 4266円






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モモの乳び胸・胸腺腫・糖尿病の治療経過&体重・投薬記録

前回モモの近況を書いてから1か月半経過してしまったので、
またモモの近況を書きたいと思います。

クリスマスイブに乳び胸と診断され、胸水を抜いてからというもの
毎週通院して胸水を抜いてもらっています。


02140-1.jpg
週一の通院はモモにとっては大きな負担ですが、
胸水を抜かなければ肺が押し潰されてしまい
呼吸困難になってしまいます。
診察以外の時間は車の中で待たせてもらっているお陰か、
以前よりは通院後の食欲の落ち込みもなく、
水を抜くと楽になるので翌日には食欲が戻ります。

甘えん坊ぶりも健在で、相変わらず私の足にくっついて
撫でられています。


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毎週末に自宅で尿検査をしていますが、
12/24の診察時にステロイドを減らしたお陰で
尿糖はそれ以降検出されなくなりました。


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洗顔中。
後ろでふくが美味しいものを催促してますね(笑)

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洗顔中は息が苦しいのか、終わると鼻に水が入ったときのような
プキャーと苦しそうな声を出す事が多いです。


02140-4.jpg
体重は増えたり減ったり。
2/5には1278gまで減ってしまいました。
モモの体重を量り始めた頃には1660gぐらいだったので
400g程減ってしまいました。
その頃と比べると一回り以上小さくなってしまった様に見えます。


02140-5.jpg
ふくのケージ前で●中。
お腹が空いていそうだったので3番刈りをプレゼント。
ふくにもあげたのに、あっという間に食べて
また催促してますね(笑)


02140-6.jpg
見えなくても顔をあげてこっち見てくれます。
可愛い❤


02140-7.jpg
見えなくても見てます。しつこい(笑)


02140-8.jpg
うまーい! 頂きました。


02140-9.jpg
2/11には体重が少し増えて1317g。
このまま増えるといいんだけどな…

通院が多いのでまとめて書きます。


12/31
胸水を右胸から27ml抜く。
左胸は抜けず。
診察料 864円
処置料(検査料込み) 4320円
内服薬(処方料込み) 1134円
合計 6318円

1/7
胸水を右胸から26ml抜く。
左胸は抜けず。
臼歯カット。
診察料 864円
内服薬(処方料込み) 1134円
内服薬14日分(処方料込み) 2721円
胸水検査 1080円
処置料(検査料込み) 4320円
歯切り 1620円
合計 11739円

1/15
胸水を右胸から18ml抜く。
左胸は抜けず。
診察料 864円
処置料(検査料込み) 4320円
内服薬(処方料込み) 1134円
合計 6318円

1/21
胸水を右胸から18ml抜く。
左胸は抜けず。
診察料 864円
処置料(検査料込み) 4320円
内服薬14日分(処方料込み) 2721円
内服薬(処方料込み) 1134円
合計 9039円

1/28
胸水を右胸から16ml抜く。
左胸からも9ml抜く。
胸水に空気が混ざる。
診察料 864円
処置料(検査料込み) 4320円
内服薬(処方料込み) 1134円
合計 6318円

2/4
胸水を右胸から19ml抜く。
左胸は抜けず。
胸水に空気が混ざる。
爪切り。
診察料 864円
処置料(検査料込み) 4320円
内服薬(処方料込み) 1134円
内服薬14日分(処方料込み) 2721円
爪切り 540円
合計 9579円

2/11
胸水を右胸から24ml抜く。
左胸は抜けず。
胸水に空気が混ざる。
臼歯カット。
診察料 864円
歯切り 1620円
処置料(検査料込み) 4320円
内服薬(処方料込み) 1134円
合計 7938円

胸水を抜きはじめて1ヶ月経った1/28から
胸水に空気が混ざる様になりました。
乳び胸は脂肪分の多いリンパ液が
胸腔内に溜まるため、
胸水を抜き続けているうちに
肺に脂肪分がこびりつき硬くなり、
肺が膨らまなくなるそうです。
そのせいで肺に穴が空いてしまったのかも知れないとの事。
ルチンも効いている様子がなく、
正直あまりいい状態ではないそうです。

胸水を抜いた後は元気になるものの
週後半には段々胸水が溜まってきて
金曜日にはガクッと食欲が落ちます。
モモは一生懸命頑張ってくれているのですが、
苦しそうにしている姿をみると
とても心配だしかわいそうです。


~~~~~~体重&投薬メモ~~~~~~
体重 12/17 1394g
   12/24 1390g
   1/1  1320g
   1/7  1351g
   1/14 1350g
   1/21 1317g
   1/28 1325g
   2/5  1278g
   2/11 1317g

投薬 12/20~12/23
   投薬711日~714日目
   リンゴで挟んであげる。
   時間をかけて完食。

   12/24~2/13
   投薬715~766日目
   利尿剤中止、ルチンが増える
   リンゴやイチゴで挟んであげる。
   少し残したりほぼ残すことも。

12月分の酸素室レンタル料
12/1~25 1080円×25日=27000円
12/26~31 756円×6日=4536円
合計 31536円

1月分の酸素室レンタル料
756円×31日=23436円


病気がわかったときに、長くて2年ぐらいと言われていたが
2年と1ヶ月が過ぎた。
モモの頑張りに感謝です。






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モモの胸水は「乳び胸」でした&治療・投薬記録/クリスマスディナー

あっという間に年末ですね・・・
相変わらずブログの更新が滞っていますが、
前回書いたクリスマスイブの日に
モモを病院へ連れて行った時の事を書こうと思います。


12270-1.jpg
前回の近況を書いたときに、横になって寝れるうちは
大丈夫だと言われていると書きましたが、
先週の木曜日(12月22日)ぐらいから寝るときに
座ったまま寝るようになり、
呼吸も荒く、撫でていてもすぐに体を起こし顎を上げるようになりました。

土曜日に体重を量ったら1390g。
前の週から増えていません。
体重を増やそうとペレットを増やしているのに、逆に食べる量は減っています。


12270-2.jpg
尿糖の検査用紙は今週も黄緑色になり、陽性でした。


元々病院へ連れて行く予定だったので、
午後一番の診察が始まる前に連れて行きました。
それでも待つこと30分。
その間もモモの呼吸は苦しそうでしたが、
酸素室へ預けてしまうとまた恐怖とストレスでご飯を食べなくなってしまいそうなので
今回も車の中で順番を待ちました。


診察が始まり、すぐにエコーで胸水の様子を診ると
かなり胸水が溜まってしまって、エコーの画像も真っ黒。
(胸水は黒く写るそうです)
そしてモモはここ何日か苦しくて体力も落ちていたのか
エコーを当てても反応がほとんどない状態。
その様子を見て、「すぐに胸水を抜いた方が良いです。
(いつもなら暴れそうだけど)今日は行けそうな気がする。」ということで
その場で胸水を抜くことに。


針を胸に刺して水を抜くので痛いそうですが、
モモはこの時も反応が薄かったです。
抜いている最中に何回かピクピクと痙攣していたのが
気になりました。やっぱり痛かったのかな・・・

途中で少し抵抗したため、完全には抜けなかったものの
20ml以上は抜けたと思います。
その抜いた胸水をみて「乳白色なのでおそらく乳び胸だと思います。
胸水の検査をしたいのでしばらくお待ちください。」
とのことで再び車内でまつこと数十分。

検査の結果はやはり「乳び胸」だろうとの事でした。
犬猫ではたまにある病気だそうですが、
まだ症例自体が少なく、本を見せながら説明したかったそうですが
まだ本が追いついてないため載っていないとの事。

先生から聞いたお話と、私なりに調べた事をまとめると
乳び胸とは胸管というリンパ管から脂肪を多く含んだリンパ液が漏れ、
胸腔内に溜まってしまう病気です。
乳び胸には交通事故などの強い衝撃によって起こる突発性のものと、
心臓病やリンパ腫などにより胸管が圧迫される事によって起こる
二次性のものがあり、モモの場合は
胸腺腫によって起こった二次性のものだと思われます。

胸腔内にリンパ液が溜まるため肺を圧迫し、
呼吸困難になります。
胸が痛むと横になって眠れないため、
じっと座っているようになるそうです。
まさにモモの症状そのものです。

治療法としては、手術をして胸管を縛ってしまうか、
定期的に胸水を抜きながらルチンを投与する方法があるそうです。
手術ができならとっくに胸腺腫の手術をしている。
ということで、定期的に胸水を抜きながら
ルチンを投与して様子を見ることになりました。

前回処方された利尿剤については、
違う種類の胸水には有効だそうですが、
乳び胸については意味がないそうです。


また、乳び胸の治療法はまだ確立されておらず、
探り探りの状態だそうで
先生も現在ルチンを処方しているのは
うさぎ1匹だけだそうです。
モモで2匹目ということかな。


12270-3.jpg
当日は尿も持参し、病院でも検査して貰ったところ
やはり糖が出ているということで、
ステロイドの量を減らし、2週間分を処方していただきました。


12270-4.jpg
こちらはルチン。
1日2回、余裕があれば3回投与してほしいそうです。
21回分を処方していただきました。
ルチンには毛細血管などを生まれ変わらせる作用があり、
壁を丈夫にすることによりリンパ液が漏れる量を減らす効果が期待できるそうです。

胸水がどのぐらいの間隔で溜まるかは個体差があり、
早い子は3日ほどで溜まることもあるそうです。
定期的に通院して調べなければいけないので
31日にまた連れていく事になりました。
胸水を抜く処置は危険な為、
モモの体力が落ちて抵抗する気力がない時の方が
安全なので、ギリギリのところを見極めるそうです。

12270-5.jpg
翌日の25日の写真です。
胸水を抜いて楽になり、横になることが出来るようになりました。
それまで眠れなかった事と、通院の疲れもあり、
この日はずっと寝ていました。



その時の動画です。
楽になったとはいえ、まだまだ呼吸は荒く
鼻の穴も全開で苦しそうです。
とはいえ、横になって眠れるようになっただけでも
本当に嬉しいです。
ルチンが効いて胸水が溜まらなくなることを願うばかりです。


******おまけ******

12270-6.jpg
イブの夜は通院で帰宅が遅くなってしまったため、
クリスマスディナーは超手抜き。
コンビニサラダにバゲット、コーンスープに
毎年恒例の水郷のとりやさんの
ローストチキンのみとなりました。


12270-7.jpg
ケーキは予約していた、ORIGAMIのノエルショコラ。
上に乗っている黒い玉はチョコレートです。


12270-8.jpg
お酒が効いていて、飲めない私は酔ってしまいそうでしたが(笑)
とても美味しかったです。




******医療費メモ******
診察料 864円
処置料(検査料込み) 4320円
胸水検査 2160円
内服薬14日分(処方料込み) 2721円
内服薬(処方料込み) 1134円
合計 11,119円






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プロフィール

momo*fuku(ちづ)

Author:momo*fuku(ちづ)
37歳共働きの兼業主婦です。
2012年12月末、積水ハウスの三階建て住宅ビエナで建てた二軒目の家が完成し、2013年1月に引越しました。
うさぎのふくとくるみ、夫婦2人の生活を綴ります。
インスタグラム始めました。☆

ふく


ホーランドロップ♂
2012年4月11日生まれ

もなか


ネザーランドドワーフ♀
2017年1月25日生まれ
2017年8月23日、急変し月に帰りました。

モモ


ネザーランドドワーフ♀
2009年12月9日生まれ
2017年3月30日、胸腺種からくる乳び胸のため月に帰りました

はな


ホーランドロップ♀
2010年6月18日生まれ
2011年11月26日、月に帰りました

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